タカノについて

タカノの職人たち

TAKUMI01

レザーや毛皮を知り尽くした達人

レザーや毛皮を知り尽くした達人
藤川/FUJIKAWA
勤続年数は15年になりますが、色の調合、色掛けには自信があります。お客様と直接お話しする機会はほとんどないので、ご依頼品や伝票等を確認しながらお客様のご要望をくみ取るよう心掛けています。できる限りお客様のご要望にお応えしたいと思い作業していますが、素材によってはそれができないこともあり、悔しい思いをすることがあります。今後も経験を積みながら、ご依頼品に新調感を出せるよう努めたいと思います。

TAKUMI02

まるで魔法のように靴やバッグが生き返る

まるで魔法のように靴やバッグが生き返る
渡辺/WATANABE
勤続年数は1年に満たないですが、靴修理には20年以上携わってきました。もともと靴が好きで自分でカスタムしたりしていたのですが、それならうちで働かないかと当時足しげく通っていた靴修理店に誘われたのが業界に入るきっかけでした。ソール交換のご依頼をいただくことも多いのですが、ソール交換をすると履き心地が変わってしまうので、その違和感をいかに軽減するかが腕の見せどころと思っています。今後は、履き癖も見極めながらお客様にアドバイス等できたら嬉しいです。とにかく格好よく、履きやすい靴にして差し上げたいですね。

TAKUMI03

どんなシミでも引き受ける熟練技

どんなシミでも引き受ける熟練技
高橋/TAKAHASHI
5年位シミ抜きを担当しています。特にエリのシミ抜きには自信があります。エリのシミには皮脂、汗ジミ、ファンデーション等色々な種類がありますが、特徴を見極めながら適切な処理をすることはもちろん、結果的にシミが取れる取れないにかかわらず、必ずチャレンジするよう心掛けていますね。シミが取れると嬉しいですし、自信がつきますから。

TAKUMI04

着物からドレスまで何でも扱える大ベテラン

着物からドレスまで何でも扱える大ベテラン
菅野/KANNO
勤続年数は37年程になります。長年、自分の創意工夫を加えながらもともとの風合いを損なわないよう気をつけて作業をしています。また、品質表示や機械よりも自分の感性を信じる場合もあります。そのためには、常に新しい素材や衣類に出会って感性を磨き続けることも必要だなと考えています。
機械化することで一定の品質は期待できます。しかし、衣類は人が身につけるものですから、その人の癖が表れるものです。その機械では汲み取れない部分を補うのは私たちの役目だと思っています。

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